coincheck(コインチェック) アプリにある仮想通貨を調べてみた!その①

スポンサードリンク

LINEで送る

おはようございます!

トンパです!

 

今回はコインチェック(coincheck)に上場してる

コインを調べてみたその①になります!

 

今回調べたのは

coincheck,Lisk(LSK)

Factom(FCT)

Monero(XMR)

です!

 

f:id:tmp-np:20170707070705p:plain

 

 

Lisk(LSK)について

◆どんなコイン?

「Lisk(リスク)」は、「イーサリアム」と同様に、「スマートコントラクト(Smart Contract)」というブロックチェーン上の契約の自動化を特徴としています。

 

ただし、「リスク」のスマートコントラクトは、メインのブロックチェーンとは別に、「サイドチェーン」と呼ばれる分散型アプリケーション上にもブロックチェーンを用意しています。

 

このメリットとしては、もし「イーサリアム」の分裂の原因となったTHE DAOの流出事件のようなケースが生じた場合、開発者がコントロールしやすいので、対処しやすいという点が挙げられます。

 

 

◆将来性は?

「リスク」の2017年7月時点での市場規模は約2.7億ドルで、世界第26位の市場規模です。

現状は「イーサリアム」にはるかに及ばない市場規模ですが、「リスク」独自のサイドチェーン技術やセキュリティの向上を背景に、今後シェアを伸ばしていく可能性はあります。

 

◆まとめ

「イーサリアム」と同様の「スマートコントラクト」属性という観点から、相場の動きや将来性などを予想するには、「イーサリアム」とセットでみていくとよいかと。

 

Factom(FCT)について

◆どんなコイン?

「Factom(ファクトム)」は、ブロックチェーン上に文書データや記録を分散的に管理する技術のことで、主として改竄ができない記録保存を目的としたプロジェクトです。もともとは通貨名ではなかったのですが、「イーサリアム」同様、プロジェクト名が通貨の名前として定着しました。

 

◆将来性は?

「ファクトム」の2017年7月時点での市場規模は約2.1億ドルで、世界第31位の市場規模と現状ではマイナー通貨です。

 

しかし、つい先日の2017年6月、ファクトムは米国土交通省とビル&メリンダ・ゲイツ財団と共同で、1兆ドル市場といわれる米国の住宅ローン市場の管理に、ファクトムのブロックチェーン技術を導入する計画を開始したとの発表がありました。これを受けて、「ファクトム」が買われ、高騰しました。

 

データの記録保存・管理技術は、住宅ローン市場に限らず様々な企業や機関にとって不可欠ですから、今後「ファクトム」の技術へのニーズが高まれば、市場シェアも高まっていく可能性があります。

 

◆まとめ

「ファクトム」については、その最大の特徴であるデータの記録保存・管理技術をめぐる動きについて、引き続き注目していく必要がありますね。

 

Monero(XMR)について

◆どんなコイン?

「Monero(モネロ)」は、2014年4月に誕生した、ビットコインよりも匿名性が高いといわれる仮想通貨です。CryptoNoteという匿名性に優れたプロトコルを使用し、「ワンタイムリング署名」という技術により、取引の追跡を不可能としています。

ビットコイン」は、送金に関する取引記録(金額・場所・時間)が外部に公開されてしまいますが、「モネロ」の場合は外部に公開されず、匿名性に優れた送金が可能です。

 

◆将来性は?

「モネロ」の2017年7月時点での市場規模は約6.8億ドルで、世界第9位の市場規模となっています。

匿名性が高いという点で人気がありますが、匿名性ゆえにマネーロンダリングのリスクも懸念されています。2016年9月には、いわゆるオンライン・ダークマーケットであるAlphaBayで決済通貨として採用されたという情報を受けて、価格が高騰しました。送金の匿名性とリスクの間で、どう折り合いをつけていくのか注目されます。

 

◆まとめ

以上、懸念点もありますが、「モネロ」は匿名性の高さに優れた通貨といえるでしょう。今後の動向が注目されます。

 

インチェック登録

 

ここから登録できます!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

その他の取引所についてはこちら

 

www.xtmpxvc.com

 

おしまい。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です