coincheck(コインチェック)アプリにある仮想通貨を調べてみた!その④

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仮想通貨、ビットコイン、アルトコイン大暴落!

真っ只中!

 

こんばんは!

トンパです!

 

気にせず今回もコインチェックに上場してる

コインを調べてみたその④になります!

 

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Bitcoin(BTC)について

◆どんなコイン?

2009年に発行された世界初の仮想通貨で、2017年7月時点での市場規模(Market Cap)は約420億ドルと、2位のイーサリアムを大きく引き離して世界最大となっています。

 

Satoshi Nakamoto(中本哲史)という日本人名の人物(あるいは組織)によって2008年に発表された論文にもとづき、開発されました。

主な特徴は、次のとおりです。

 

〇 発行枚数上限(2,100万枚)を設けることにより、インフレを回避する仕組み

〇 国家や銀行から独立して発行されるため、世界的な金融危機などの局面にも強い

 

◆将来性は?

bitcoinビットコイン)」は、2009年の発行当時は日本円で0.9円程度でしたが、2017年3月には14万5,790円の市場最高値をつけるなど、現在に至るまで価値が十万倍以上も上昇しました。

 

ビットコイン」は他の仮想通貨にくらべて値動きが大きいのも特徴で、2017年前半には半期の上昇率が約168%にもなり、金融業界では「これまで経験したことのないバブル」との声も聞かれます。

 

日本でも、「ビットコイン」をはじめとした仮想通貨の法整備がすすんだことにより、今後日本での利用者や利用できる店舗も増えていくでしょう。

 

◆まとめ

ビットコイン」は、その歴史や市場規模などからみて、すべての仮想通貨の基本です。

 

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)への投資を行う場合は、ビットコインについての理解を深めたうえで、「ビットコインとどこが違うのか」という観点から勉強していくとよいでしょう。

 

Ethereum(ETH)について

 

◆どんなコイン?

「Ethereum(イーサリアム)」は、スイス在住ロシア人プログラマー、ヴィタリック・ブテリン氏(当時19歳)によって構想され、2014年2月にリリースされました。

2017年7月時点での市場規模は約248億ドルで、ビットコインに次ぐ世界2位の市場規模となっています。

 

なお、「イーサリアム」はプロジェクト名で、イーサリアムプロジェクトにおける仮想通貨名は「イーサー(ether/ETH)」なのですが、プロジェクト名の「イーサリアム」が仮想通貨名として使われるようになりました。

 

最大の特徴は、「スマートコントラクト(Smart Contract)」というブロックチェーン上の契約(contract)の自動化です。あらかじめ契約の事前定義をしておけば、該当するイベントが発生した場合に、契約の条件確認や執行、決済までが自動で行われますので、決済期間の短縮やコスト削減、不正の防止などに役立ちます。

 

◆将来性は?

「イーサリアム」の相場は2017年に入り、高騰しています。

理由のひとつとして、2017年2月にマイクロソフトJPモルガンをはじめとした各国の代表的な企業が、「イーサリアム企業連合(EEA)」としてイーサリアムの活用等についての連合を結成したことにあります。今後、ビットコインを凌ぐ通貨となる可能性も秘めているといえるでしょう。

 

◆まとめ

「イーサリアム」独自のブロックチェーン技術は、いまや多くの企業や投資家が注目しています。「イーサリアム」をめぐる今後の動きに目が離せませんね。

 

Ethereum Classic(ETC)について

◆どんなコイン?

「Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)」は、2016年6月にイーサリアムから分裂して誕生しました。

 

分裂のきっかけとなったのは、イーサリアムプロジェクトで作られた仮想通貨であるTHE DAOの流出事件でした。この事件を受けて、イーサリアムの中心メンバーたちは、「ハードフォーク」というプログラムの修正を実施したのですが、この方針に対して「(この修正を許してしまうと)ブロックチェーンの利点が損なわれる」と反対する勢力がありました。

 

そこで、彼らが中心となって新たに生み出されたイーサリアムが、「イーサリアムクラシック」です。

 

◆将来性は?

「イーサリアムクラシック」の2017年7月時点での市場規模は約16億ドルで、世界5位の市場規模です。昨今の相場も比較的堅調に推移しており、今後の動向が期待されます。

 

◆まとめ

「イーサリアムクラシック」の「イーサリアム」との違いは、ハードフォークに対する考え方の違いですので、性質にはあまり差がありません。

 

元祖「イーサリアム」と分派「イーサリアムクラシック」のどちらが、最終的に市場を席巻していくのか目が離せませんね。

 

 

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 その①について

(Lisk,Factom,Moneroについて書いてます)

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 その②について

(Augur,Zcash,Litecoinについて書いてます)

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その③について

(Ripple、NEM、DASHについて書いてます!)

 

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